スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再診料引き下げ「初めから頭にあったのでは」-日病協・邉見副議長(医療介護CBニュース)

 日本病院会など11団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協、議長=小山信彌・日本私立医科大学協会病院部会担当理事)は2月26日、代表者会議後に記者会見を開いた。会見で邉見公雄副議長は、来年度の診療報酬改定における医科の改定率の内訳が示されたことについて、「入院」の点数を充実させようという民主党の意図との認識を示した。その上で、「外来」の財源について言及し、「外来には救急、小児、周産期もあるから、再診料は下げるというのが、頭に初めからあったのではないかというふうな感じはする」と述べた。

 邉見副議長は「逆にいえば、厚労省の役人が怒られても『政権与党が悪い』という逃げ道をつくるための一つの布石だったかもしれない」とも述べ、「そこは良く解釈するか、悪く解釈するかによる」とした。
 また「外来診療料」について、「(再診料の議論に)出すと69点とか下がる恐れがあるから、意図的に出さなかった」と明かした。

■「特定看護師」、見解は未統一

 また、日本医師会が創設に断固反対の姿勢を示す「特定看護師」(仮称)に関連して、小山議長は看護師の「職掌拡大」には前向きな姿勢を示した。さらに邉見副議長も、医師の補助者として看護師の業務を増やしていく方向では「皆一致している」と述べたが、「特定看護師」の是非については日病協で統一的な方向性はまだ出ていないとした。


【関連記事】
「日医のすべてを懸けて反対」―「特定看護師」創設に羽生田常任理事
72時間ルールの緩和措置、「極めて遺憾」―日看協
再診料引き下げ「理解も納得もできない」-日医
答申後に意見書提出へ-診療報酬改定で日病協
診療報酬改定の最終要望「第三報」を提出-日病協

3億円架空増資の投資会社代表に有罪判決 東京地裁(産経新聞)
プリウス2台、ハンドル内部でナット脱落(読売新聞)
福岡県町村会裏金、広がる接待汚染…新たに3人(読売新聞)
<わいせつ>取調室で被害女性に行為の疑い、警部補を逮捕(毎日新聞)
植物成分の超強力接着剤を開発=威力は2倍-北陸先端科技大の助教・石川(時事通信)
スポンサーサイト

IFN添付文書の改訂内容を示した安全情報を公表(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月24日、「医薬品・医療機器等安全性情報No.266」を公表した。C型肝炎の治療に併用して用いられるリバビリンとインターフェロンアルファ、インターフェロンベータそれぞれの添付文書の改訂についてなどが掲載されている。

 安全性情報No.266によると、リバビリンとインターフェロンアルファ、インターフェロンベータの添付文書の「副作用(重大な副作用)」に、躁状態、攻撃的行動を追加。「重要な基本的注意」に、▽これらの症状が発現する可能性について患者や家族に理解させ、症状が表れた場合は直ちに医師などに連絡するよう注意を与える▽医師は症状が出現した際に投与継続の可否を慎重に検討する▽投与終了後も観察を継続することが望ましい―ことなどを追記した。

 同省の担当者によると、インターフェロンには抑うつ、自殺企図の発現が知られていた。昨年9月にEU(欧州連合)で躁状態や攻撃的行動があらわれるとの注意喚起があったことを受けて今回の措置となった。リバビリンではなくインターフェロン側に原因があると考えられているものの断定はできないため、リバビリンとインターフェロン双方の添付文書が改訂された。

 また、腎がんなどの治療に用いられるインターフェロンガンマについては、「副作用(重大な副作用)」に、類薬で躁状態、攻撃的行動の症例が報告されていると追記された。


【関連記事】
抗精神病薬5成分で無顆粒球症と白血球減少の副作用
抗がん剤「ネクサバール」、因果関係否定できない死亡が7例
医薬品副作用による皮膚疾患、約4年間で2370件
抗うつ薬12成分、「攻撃性」で使用上の注意改訂を指示
禁煙補助薬の精神症状を「警告」―ファイザーが添付文書改訂

少女側が告訴取り下げ=元Jリーガー釈放-東京地検(時事通信)
トラックと正面衝突、3人死亡=農園に出勤途中-脇見運転の36歳逮捕・広島県警(時事通信)
党首討論 「与野党機関設置に賛成」政治とカネ巡り首相(毎日新聞)
<普天間移設>平野官房長官、沖縄知事に県内移設も示唆(毎日新聞)
鳩山首相、政界引退後「農業やりたい」(産経新聞)

<石川車突入殺人>初公判で被告が殺意否認 金沢地裁(毎日新聞)

 石川県白山市の秋祭り会場に乗用車で突入してカマで無差別に切りつけ、1人をはねて殺害、6人に重軽傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた住所不定、無職、新井敏明被告(44)に対する初公判が22日、金沢地裁(神坂尚裁判長)であった。新井被告は「殺意はない」と起訴内容の一部を否認した。弁護人は傷害致死罪の適用などを主張した。

 金沢地検は逮捕後間もなく鑑定留置を簡裁に請求し「完全責任能力がある」との精神鑑定結果が出たため、09年1月に起訴した。

 公判前整理手続きで、争点は殺意と責任能力の有無に絞られた。弁護人は「動機にあいまいな点が多い」として新たな精神鑑定を申請し認められており、今後、実施される。

 起訴状によると、新井被告は祭りの関係者から悪口を言われたと思い込んで、08年9月13日夜、同市鶴来桑島町の秋祭り会場に車で突っ込み、カマで切りつけ、祭りに参加していた近くの建設業手伝い、岡田陽平さん(当時30歳)をはねて殺害したり、他の祭り関係者にけがをさせた、とされる。

【関連ニュース】
白山の秋祭り殺傷:争点は殺意と責任能力 22日に初公判 /石川
石川・白山の秋祭り殺傷:被告が殺意否定--金沢地裁初公判

「三百代言」のそしり、免れないのはどちら(読売新聞)
マータイさん ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)
大阪府医師会長に“民主寄り”伯井氏初当選 日医会長選に影響(産経新聞)
<マータイさん>「母校にMOTTAINAI学ぶ科つくる」(毎日新聞)
<地震>福島、茨城などで震度3=午後6時53分(毎日新聞)

社民・国民新の移設案提示先送り…調整つかず(読売新聞)

 政府は16日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、17日の沖縄基地問題検討委員会で予定していた社民、国民新両党からの移設案の提示を先送りした。

 社民党は国外を軸とした移設案を、国民新党は県内移設の案を示す予定で、調整のめどが立たないためだ。

 移設案提示の見送りは16日昼、与党3党の国会対策委員長が首相官邸を訪れ、検討委の委員長を務める平野官房長官に申し入れて決まった。民主党の山岡賢次国対委員長は同日の与党3党の国対委員長会談で、「各党が別々の案を出したら国会審議に影響が出る」と理由を説明した。2010年度予算案の審議中に、野党に攻撃材料を与えることになりかねないというわけだ。

 国民新党は17日の検討委で、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)への移設案などを提示する方向だった。同案は、シュワブ沿岸部に移設する現行案に近いため、「米側も受け入れやすい『本命』だ」(政府関係者)という見方も出ていた。

 しかし、社民党は県外移設にこだわり、米領グアムなどへの移設を主張する構えだ。福島党首は「なぜ沖縄の中でたらいまわしをするのか」と国民新党案に反発しており、こうした状況を踏まえて、案の提示は先送りされた。

 平野長官は、17日の検討委で案の提示を受け、防衛省などが実現可能性を検討した後、3月中にも委員会として候補地を決める日程を描いていた。その後、米国や移設先の地元と調整し、5月末までに最終決定する考えだった。

 案の提示は、予算案が衆院を通過した後の3月初め以降に先送りされる見通しだ。各党の案は地元の合意も得ていない。このため、5月末までの決着を危ぶむ見方が強まっている。また、国会日程などに配慮せずに協議を進めようとする平野長官に関し、「政府と党の調整役を果たしていない。全体の司令塔がいない」という声も出ている。

 鳩山首相は16日夜、首相官邸で記者団に、「5月末の決定には何ら影響はない。必ずしも申し上げる段階ではない中で、いろいろな検討が進められている」と強気の姿勢を示した。

<傷害致死容疑>京産大学生死亡 建設作業員の少年逮捕(毎日新聞)
<火災>民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷(毎日新聞)
焼き鳥店の開店準備、図書館のテーブル運び出す(読売新聞)
「環境税と排出量取引の議論は同時に」小沢環境相が温暖化対策で強調(産経新聞)
段階的捕鯨廃止を提案へ=豪外相、岡田氏に表明(時事通信)

<町田市長選>石阪氏が再選 東京(毎日新聞)

 町田市長(東京都)石阪丈一氏(62)が再選。元大学教授の秋山哲男氏(61)▽政治団体役員の宮本聖士氏(43)▽共産党地区委員の古橋良恭氏(48)▽タクシー業の仲政江氏(58)を破る。投票率は50.02%。

 確定得票数次の通り。

当80299 石阪 丈一

=無現<2>

 48435 秋山 哲男

=無新[民][社][国]

 16458 宮本 聖士

=無新

 13715 古橋 良恭

=共新

  5540 仲  政江

=無新

元秘書逮捕「大変遺憾」=みんな・山内氏(時事通信)
藤田まことさん死去 逆境にも涙をのんで仕事人(毎日新聞)
<訃報>齋藤賢四郎さん89歳=元ナブコ社長(毎日新聞)
<枝野行政刷新相>「法令解釈も私にご相談を」活動を本格化(毎日新聞)
【核心】「サンラ」200億集金 王様ら「セレブ」餌(産経新聞)

皇太子ご夫妻 ノーベル平和賞のマータイさんと懇談(毎日新聞)

 皇太子ご夫妻は18日、MOTTAINAIキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさん(69)とお住まいの東宮御所(東京都港区)で午後6時過ぎから約30分間、懇談した。

 懇談を終えたマータイさんによると、マータイさんは3月にケニアを初訪問する皇太子さまに「ぜひ公園や山をご覧になってください」と話した。皇太子さまは「訪問をとても楽しみにしています」とにこやかだったという。雅子さまは気候変動など環境のことについてマータイさんに尋ねた。マータイさんは「雅子さまはとても美しく、温かくて幸福そうに見えた」と印象を話した。【真鍋光之】

マンション計画 芦屋市が不認定 景観地区指定自治体で初(毎日新聞)
桜の開花日 予想ばらばら 民間3機関(毎日新聞)
首相官邸に銃弾か? 差出人は「小沢一郎」(産経新聞)
<室温調査>北国ほどぽっかぽか 1位北海道、2位青森(毎日新聞)
「胸触っていいか」女性警察官2人にセクハラ(読売新聞)

AA→A→評価なし タクシー会社格付け 全国で導入(産経新聞)

 法人タクシーを対象に安全性や接客マナーなどを評価する格付け制度が全国で導入されることになった。評価が高い順に「AA」「A」「評価なし」の3段階で格付けする。国土交通省では、早ければ平成23年度から人口150万人以上の都市で試行し、順次、広げていく方針だ。

 利用者が優良タクシーを選びやすくする方法を検討していた委員会(委員長・山内弘隆一橋大教授)が18日にまとめた提言を受けて、国交省が決めた。

 道路を走っている「流し」のタクシーを利用する場合、利用者は優良なタクシーを選びにくい。このため、タクシーの車体に格付けを示すステッカーや表示灯を付ける方向で検討している。タクシー業界全体のサービス水準を高める狙いもある。

 すでに東京23区など一部地区で導入されている制度をもとに国交省では22年度から具体的な制度づくりに入る。地域のタクシー協会などの第三者機関が格付けを審査する制度が想定されている。

 格付けの有効期間は2年間で、重大事故を起こして行政処分を受けた場合などは、格下げや格付けの取り消しも行うという。

【関連記事】
タクシー接客態度で格付け「優良車乗り場」設置 近畿運輸局検討
500円タクシー認可継続認めず 近畿運輸局「適正な給料ムリ」
格安タクシー5社が提訴へ 運輸局の走行250キロ規制
禁煙タクシーは時代の流れ?客離れは「杞憂」
横浜~福井、タクシー運賃15万円踏み倒す 無職の38歳逮捕

<アパート放火>「自白の信用性に疑念」と大阪地裁無罪判決(毎日新聞)
東京・大田区職員、覚せい剤所持で懲戒免職(読売新聞)
企業献金禁止めぐり与野党協議機関=鳩山首相、設置に前向き-党首討論(時事通信)
10年度報酬改定は「ビジョンなき政策」―全腎協・宮本会長(医療介護CBニュース)
消費税上げに反対=福島担当相(時事通信)

派遣法案要綱、17日に諮問=社民党の主張は盛り込まず-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は16日、労働者派遣法の改正案要綱をまとめた。仕事がある時だけ雇用するので労働者の生活が不安定になりやすい「登録型」派遣や製造業派遣の原則禁止などが柱。17日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)に諮問する。審議会は近く了承する見通しで、厚労省はこれを受け、同法改正案を今通常国会に提出する方針だ。
 一方、社民党の福島瑞穂党首は16日、同法改正案に対する同党としての修正案を発表した。同法改正案は、登録型派遣の禁止が労働者に与える影響が大きいため、業務によって最長5年の猶予期間を設定している。社民党は猶予期間が長過ぎるとして、最長3年にすることなどを求めた。
 しかし、社民党の修正案に対し、審議会の労働側と経営者側の委員がいずれも反対を表明。このため、厚労省は同党の主張を盛り込む形の大幅修正は困難と判断。審議会が昨年末に出した改正派遣制度に関する答申に沿って、法案要綱をまとめた。法案提出に向けた政府内の協議は今後、難航する恐れもある。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

「裁判所も謝罪を」菅家さん冤罪の説明求める(読売新聞)
福岡前副知事収賄 北海道「視察」、実態は観光か(毎日新聞)
平松市長「大都市圏州を」 橋下構想に対抗する狙い(産経新聞)
<神奈川歯科大詐欺>元理事の被告 一部無罪主張 初公判で(毎日新聞)
ユキヒョウ 世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)

開府400年 記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)に15日、作家で名古屋開府400年記念事業のゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが来館、約400点の展示品を見て回った。

 荒俣さんは学芸員らの説明を聞きながら回覧。7代尾張藩主の徳川宗春の時代の名古屋の様子を描いた「享保絵巻」などを「当時の生活ぶりがわかって非常におもしろい。何時間見てても飽きない」などと興味深そうに眺めた。

 約2時間かけてすべての展示品を見終えた荒俣さんは「名古屋人は想像していた以上に粋でハイセンス。展示を見て、名古屋のことを発信していくことに自信を持った」と話していた。展示は3月7日まで。

【関連ニュース】
名古屋開府400年:記念カウントダウンイベント行われる
名古屋開府400年:モンゴル出身・オユンナさん作曲、応援歌の一部完成 /愛知
名古屋開府400年:記念特別展 愛工大名電高野球部員が見学 /愛知
声付き自販機:名古屋ことば「ちょーだーよ」 河村市長が公開録音 /愛知
近世尾張城下町異聞:来月1日から市民講座 名古屋で受講者募集 /愛知

足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文(産経新聞)
消費税や年金、与謝野氏「超党派で協議を」(読売新聞)
経産省、オバマ流でIT政策への意見募集(読売新聞)
保険外併用療養など「早急な結論は危険」―枝野行政刷新相(医療介護CBニュース)
銃撃漁船の2船長逮捕、漁業調整規則違反容疑(読売新聞)

<訃報>石井米雄さん80歳=京都大名誉教授(毎日新聞)

 石井米雄さん80歳(いしい・よねお=京都大名誉教授、東南アジア史専攻)12日、急性肝不全のため死去。葬儀は近親者だけで済ませ、おくる会を後日開く。喪主は長男正(ただし)さん。

 1955年外務省入省。退職後、上智大教授、神田外語大学長などを歴任。00年、文化功労者。京都大教授時代、来日したミャンマーの民主化活動家アウンサンスーチーさんの研究を手助けした。

<首里城花まつり>9万鉢の“春”に包まれ 那覇(毎日新聞)
<訃報>滝井禧夫さん74歳=元北海道テレビ社長、同相談役(毎日新聞)
<名古屋新年度予算案>6年ぶり1兆円超(毎日新聞)
自民離党の田村耕太郎参院議員が民主入党(産経新聞)
150億円?ローソン子会社専務ら不正流用(読売新聞)

司法書士、法律を演劇で解説 劇団「リーガル☆スター」公演(産経新聞)

 演劇を通して身近な法律問題を分かりやすく紹介する司法書士の劇団「リーガル☆スター」の公演「ボケてても、好きな人」が10日午後6時から、大田区蒲田の区民ホール・アプリコで上演される。成年後見制度や悪徳商法など、認知症高齢者にかかわる財産と権利がテーマ。劇団は、笑いあり、感動あり、見終わると自然に法律的な知識が身に付く-そんな芝居を目指している。

 劇団は平成16年10月、東京司法書士会の広報活動の一環として新宿区内で旗揚げ。出演者15人全員が現役の司法書士だが、脚本、演出、舞台美術、照明、音響など約15人の“裏方”は全員がプロ。出演する司法書士たちは、仕事を終えた夜間などに練習を重ね、都内各地で年に2、3回ずつ上演、好評を博してきた。

 「ボケてても…」は3世代家族に起こる法律問題をめぐるドタバタ劇。老父(75)の四十九日法要の日、老父の霊が見守る中、ぼけた妻(68)が100万円の布団を購入したことが発覚するほか、長男と2人の孫、長女も借金や養育費未払いなどの悩みを抱えている。司法書士がその場に呼ばれるが、借金の取り立て屋も現れて大混乱。司法書士はこの混乱にどう対処するのか。

 芝居の中で、成年後見制度や消費者契約法など法律問題が出てくると、「霊界のご意見番」が登場し、物語を止めてプロジェクターを使って説明。再び物語に戻る試みも。

 司法書士で、同劇団プロデューサーの立本宗一さん(47)は「芝居として楽しんでもらうのが一番だが、見終わった後、うなずいてもらえる場面が多々あるのでは」と話している。

 午後6時開演。先着1400人で入場無料。

 問い合わせは東京司法書士会TEL03・3353・9191。

小沢幹事長不起訴、検察審査会へ申し立て(読売新聞)
外交機密費上納の「闇」民主が使途公表NGの理由(J-CASTニュース)
ふげん、放射性物質樹脂漏れて作業員にかかる(産経新聞)
<紅白梅図屏風>「金泥でなく金箔使っていた」研究者が発表(毎日新聞)
<気象>北陸・北日本、明朝まで暴風雪 群馬などの山沿いも大雪(毎日新聞)

<プリウス>タクシー「乗車拒否が心配」 リコールで波紋(毎日新聞)

 トヨタ自動車が新型「プリウス」のリコールを届け出た9日、タクシー業界や自治体にも波紋が広がった。環境面への配慮やエコカー減税の影響で人気のプリウス。修理には順番待ちも予想され、そのまま営業を続けるしかない個人タクシーの運転手は「早く問題が解決してほしい」と話した。安全面への不安から使用中止を決める自治体も相次いだ。

 東京都足立区の個人タクシー運転手、西村裕幸さん(52)は昨年10月、5カ月待って新型プリウスを購入した。「購入から約2カ月後、下り坂でブレーキの不具合を感じた」という。未修理のままでも営業を続けるという西村さんは「女性客が『プリウス怖い』とつぶやいたのはショックだった。作業が終わるまで気をつけて乗るが、乗車拒否されないか不安。早く問題が沈静化してくれれば」とため息をついた。

 一方、営業車数十台がリコール対象となった都内のタクシー会社の担当者は「乗務員からは何の苦情も来ていない。対応はできるだけ早くする」とだけ話し、具体的な影響や対策については口を閉ざした。

 自治体にも影響が出た。トヨタのおひざ元、愛知県豊田市は1台をリースで使っているが、「たまたま12日が点検日なので今は使用していない。今後のトヨタの方針をみて対応を決める」と言う。3台の使用中止を決めた新潟市は「不安がある以上、乗らないという判断をせざるを得ない」と説明。副市長が公用車として使用する奈良市は、9日夜から別の車の使用を決めた。横浜市、堺市や岡山市でも使用を見合わせている。

 一方、リコール対象車63台を有する宮城県は「ブレーキの不具合の報告はない。安全運転の励行で対応する」として使用は自粛しない方針。

【関連ニュース】
トヨタ:プリウスなどHV22万台超のリコール届け出
ハイブリッド車:接近知らせる装置でガイドライン…国交省
米国務長官:日本のエコカー減税を懸念 制度が排他的
トヨタ:新型プリウスのリコール検討 日米で30万台
エコカー:補助対象に輸入43車種を追加…経産省

児童の列に乗用車、5人けが…茨城の市道(読売新聞)
<麻生前首相>資産報告を訂正(毎日新聞)
8億円落下…開発中の無人機、エンジン止まり(読売新聞)
<枝野幸男氏>行政刷新相に 仙谷氏は国家戦略担当相に専念(毎日新聞)
【止まらぬ暴力 シー・シェパードの実態】(上)エコ・テロリスト (産経新聞)

民主・小林議員の選対幹部、懲役2年判決(読売新聞)

 昨夏の衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏(41)の陣営幹部による選挙違反事件で、公職選挙法違反に問われた元連合札幌会長山本広和被告(60)の判決が12日、札幌地裁であった。

 辻川靖夫裁判長は、連座制の適用対象となる懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 連座制は、候補者の選挙関係者が選挙違反で有罪となった場合、候補者の当選が無効となり、同一選挙区から5年間立候補が禁止される制度。

 禁固刑以上が確定すれば、札幌高検は小林氏本人への連座制適用を求める行政訴訟を札幌高裁に提起する方針。

【中医協】「リンパ浮腫指導管理料」、外来で再算定が可能に(医療介護CBニュース)
乳幼児用お尻ふき自主回収=王子ネピア(時事通信)
<陸山会土地購入>小沢氏との接触禁止 秘書らに保釈条件(毎日新聞)
<火災>住宅の一部焼け、82歳遺体を発見 千葉・船橋(毎日新聞)
<神奈川歯科大詐欺>元理事の被告 一部無罪主張 初公判で(毎日新聞)

犬小屋全焼、イヌ70~80匹が死ぬ 奈良(産経新聞)

 7日午後6時半ごろ、奈良県葛城市大屋のペット業者「ワンワンハウス」=寺西登彦さん(62)経営=の犬小屋から出火、木造平屋の犬小屋2棟計約85平方メートルを全焼した。ダックスフントやブルドックなど少なくとも6種類、70~80匹のイヌが焼け死んだ。けが人はなかった。

 高田署によると、敷地内には犬小屋が3棟あり、計約250匹が飼育されていたという。出火当時無人で、石油ストーブを使用していたといい、同署で出火原因を調べている。

【関連記事】
長野・南牧村で犬舎が全焼、50匹死ぬ
民家全焼で72歳妻死亡 犬助けに戻る?
ハムスター、ザリガニ、カメなど3千匹焼死 山梨のブリーダー宅火災
倉庫全焼でペット犬100匹?死ぬ 埼玉・春日部
不審火? 資材置き場の小屋が全焼 埼玉・北本市

平野官房長官 個所付け事前通知で陳謝(毎日新聞)
「巣ごもり消費」が追い風 スカパー増益 (産経新聞)
香港捜査員、銀座の現場に=侵入口など確認-高級時計窃盗(時事通信)
<名古屋・熱田のひき逃げ>運転は美濃加茂の男 車窃盗未遂容疑、同乗の日系人逮捕(毎日新聞)
普天間移設「すべてを俎上に」=岡田外相(時事通信)

大阪法務局職員が妻を絞殺 無理心中図り義母の首も絞める(産経新聞)

 9日午前8時50分ごろ、大阪府東大阪市中鴻池町のマンションから110番があり、河内署員が駆け付けたところ、住人の尾嶋英子さん(57)が1階自宅で首を絞められて死亡しているのを発見。夫の大阪法務局職員、尾嶋誠容疑者(57)が「妻の首を絞めた」と認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

 河内署によると、同居している英子さんの実母(81)が8日深夜、寝ている際に首を絞められいったん意識を失った。9日朝に意識を取り戻し、自室を抜け出して1階の管理人室に助けを求めたという。

 尾嶋容疑者は睡眠薬を飲んでおり、「無理心中をしようとして妻の首を絞めた」と話しているという。河内署は殺害の経緯を詳しく調べている。

【関連記事】
1歳、4歳と無理心中? 母親、殺人未遂と自宅に放火容疑で逮捕
老老介護に疲れ…夫殺害80歳妻を逮捕 殺虫剤で無理心中図る
汚職の闇を告発した「YOUTUBE警官」
子に負担させぬ、無理心中…老老介護、核家族化の実態
2歳の長男を殺そうと自宅を燃やし無理心中はかる 放火と殺人未遂で母親を逮捕 宮城

<国歌斉唱・不起立>教職員の氏名収集を継続…神奈川県教委(毎日新聞)
夫婦別姓法案に反対=亀井金融相(時事通信)
【中医協】「後発医薬品調剤体制加算」めぐる議論が決着(医療介護CBニュース)
目撃者「気分悪くなった」=絵で現場を説明-秋葉原殺傷第3回公判・東京地裁(時事通信)
<円天詐欺>元会長に懲役18年求刑(毎日新聞)

被害者は市内の男性=別の場所で刺されたか-福島(時事通信)

 福島県須賀川市で胸などを切られた男性が通行車に助けを求め、病院搬送後に死亡した殺人事件で、死亡したのは同市西川、職業不詳松本幸徳さん(36)であることが2日、県警須賀川署捜査本部の調べで分かった。松本さんの周辺でトラブルがなかったか交友関係を中心に捜査している。
 司法解剖の結果、死因は右胸を刺されたことなどによる失血死と判明。一方、松本さんが発見された現場周辺に血痕があったが、致死量の出血がなかったことから、捜査本部は松本さんが別の場所で刺された可能性があるとみて調べている。 

【関連ニュース】
男性胸切られ死亡=車に助け要請、殺人で捜査
新聞配達女性、死因は窒息=殺人で捜査本部
女性配達員殺される=首に絞められた跡
焼け跡の女性遺体に刺し傷=胸など数カ所、殺人で捜査
遺体は兵庫の72歳女性=首締め刺される、殺人と断定

<男性遺体>デルタ機の主脚格納スペースで発見 成田空港(毎日新聞)
オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)
成年後見制度付き高齢者住宅を整備 品川区(産経新聞)
「とんでもないことだ」外国人参政権反対集会(産経新聞)
<マイケルさん急死>麻酔薬投与の医師、出頭に合意(毎日新聞)

やくみつる氏、「遅きに失した」=内舘牧子さん「安堵した」=朝青龍引退表明(時事通信)

 横綱朝青龍の引退表明について、日本相撲協会生活指導部特別委員会外部委員の漫画家やくみつる氏と前横綱審議委員会委員の脚本家内舘牧子さんに意見を聞いた。
 漫画家やくみつる氏 遅きに失した感はあるが、理事会や横綱審議委員会からの(引退勧告などの)深刻な通達を事前に予期して、「今度ばかりは逃げ切れない。過去の優勝歴もそのまま残る」という打算が働いたぎりぎりの選択をしたと思う。暴行問題への対応では、事件化を避けて厳しい処分を免れようともくろみ、真相に迫れないよう示談を進めたが、そのことが逆に「そういった事態(暴行問題)があった」と反証する結果となってしまった。
 師匠の高砂親方の責任については、本来なにがしかの処分があるべきだが、減俸や降格で済むような問題とは違う。ここまで有能な人材を機能させられなかった、最後まで師弟関係を再構築できなかったという親方としての資質を問われることになる。(談)
 脚本家内舘牧子さん 朝青龍が自ら引退したことはベストの選択だったと思います。出処進退は自ら決めるというのは角界の美意識でもありますし、横綱たる者がいかなる処分でも勧告されて従うのは恥ずかしいことです。「天敵」と呼ばれた私ですが、この選択に安堵(あんど)しております。
 今後、日本であれ他の外国であれ、どこかで何かの仕事をなさるでしょうが、その際、その国とその業界、およびその仕事に対し敬意を払うことを忘れないでほしいと思います。朝青龍は日本に、角界に、そして相撲という仕事に、敬意が欠けていた。それを持てば、彼のよさがもっとあらわれ、そして評価されると考えています。(文書で)。 

「地味」「おとなしい」=華やかなブログと落差も-埼玉連続不審死・木嶋容疑者(時事通信)
個所付け通知、政府の関与否定=平野官房長官(時事通信)
山本病院元理事長、6日再逮捕へ=不要手術で患者死亡-業過致死容疑・奈良県警(時事通信)
ひき逃げ 車が歩道に突っ込み3人死亡 車の男女4人逃走(毎日新聞)
さっぽろ雪まつり 大通公園など3会場で開幕 11日まで(毎日新聞)

自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)

 埼玉県警岩槻署は6日、自社商品のベビーカーなど約260点を盗み出したとして窃盗の疑いで東京都足立区西新井栄町、会社員、吉住昌久容疑者(42)を逮捕した。

 岩槻署の調べによると、吉住容疑者は1月29日午前9時ごろから30日午前1時45分ごろの間に、自分が勤務するベビー用品メーカーの商品が保管されているさいたま市岩槻区馬込の倉庫から、ベビーカーなど約260点(計約875万円相当)を運び出し、盗んだ疑いが持たれている。

 同署によると、吉住容疑者は盗んだ商品をレンタカーのトラックに積み、岩槻区内のレンタルボックスに保管していた。会社では商品の検品を任されていたが、以前から勝手に商品を持ち出すなどしていたことから解雇を通告されていたという。調べに対して「以前にも同じようなことをした」と、容疑を認める供述をしているという。

【関連記事】
朝起きたら1000万円盗難 茨城の病院役員宅
「カーナビ盗むため現場に」と同乗者 名古屋ひき逃げ
爆窃団、国内の20~30件関与か
全国最悪→被害ゼロ 車ナンバー盗を特殊ネジが防止
犯行3分間2千万円相当 大阪の宝石店3百点窃盗

<児童ポルノ>ワーキングチーム初会合(毎日新聞)
日中歴史共同研究 教科書に影響も 「盧溝橋事件」「南京事件」歩み寄り(産経新聞)
「国家安全保障としての医療」シンポで宇沢氏らが講演-日医(医療介護CBニュース)
新製品16品目投入で売り上げ3.8%増を目指す―ロシュ・ダイア(医療介護CBニュース)
介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」-岐阜地裁(時事通信)

初積雪 東京都心でうっすら 松本や前橋も(毎日新聞)

 低気圧が発達しながら通過した影響で関東甲信地方は1日夜、各地で雪となり、東京都心でもうっすらと雪が積もる(積雪は0センチ)など、各地の平野部で今冬初めての積雪を観測した。

【関東甲信に大雪注意報】現在全国に出ている警報・注意報

 気象庁によると、1日午後8時現在で初積雪を観測したのは東京のほか▽長野県松本市3センチ▽前橋市1センチ--など。2日午前6時までの降雪量は多い所で▽山梨県30センチ▽関東北部、埼玉県秩父地方、神奈川県西部、長野県15~20センチ▽関東南部の平野部10センチ▽東京都心3~5センチ--の見込み。【福永方人】

【関連ニュース】
【雲の動きを予報図で】これからの1時間、全国の降水短時間予報
【関東甲信に大雪注意報】随時更新、衛星からの雲画像
【関東甲信に大雪注意報】随時更新 実況天気図
天気:関東甲信で夜から大雪
3カ月予報:2~4月 暖かい春になる見込み 気象庁発表

<JAL>ドラえもんジェット まもなく完成(毎日新聞)
大阪でもホッピー人気に(産経新聞)
【いきいき】新江ノ島水族館長・堀由紀子さん 「一番大切なのは環境教育」(産経新聞)
「みんな死んでしまえ」「目標は100人」… 読み上げられる掲示板の書き込み(産経新聞)
<新幹線事故>ボルト4本付け忘れ パンタグラフ交換の際(毎日新聞)

<オリックス・小瀬選手>自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)

 プロ野球のオリックスの小瀬浩之外野手(24)が5日昼前、春季キャンプで選手宿舎とする沖縄・宮古島市のホテルで、転落死しているのが見つかった。沖縄県警宮古島署は「今のところ、事件性はない」としており、自殺の可能性が高いとみている。会見した村山良雄球団本部長は自殺の可能性について「我々から現在申し上げることはない」と話した。

 小瀬選手は大阪府大東市出身。香川・尽誠学園高、近畿大を経て、07年秋の大学生・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団した。俊足巧打の左打者として1年目から1軍に定着し、昨季は78試合に出場して規定打席不足ながらも打率3割3厘をマーク。今季はレギュラー確保が期待されていた。小瀬選手は昨年12月に結婚式を挙げたばかりだった。

 オリックスは同日夜、急きょ駆けつけた村山球団本部長や長村裕之編成部長らが会見。前日まで変わった様子があったかを聞かれ、村山球団本部長は「球団内部で聞く限り、前日も大変元気で、そういう感じはなかったようだ」と話し、「若くて有望視していた選手だけに残念な限り」と声を落とした。【和田崇】

【関連ニュース】
オリックス・小瀬選手:宮古島のホテルで転落死

<掘り出しニュース>小学4年生が2分の1成人式 20歳への目標を立てる(毎日新聞)
名古屋ひき逃げ 車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
トキの雌、再び佐渡へ 雄のねぐら近くに飛来 繁殖期待(産経新聞)
住宅火災で2人死亡、70代の夫婦か 東京・練馬(産経新聞)
<雑記帳>堂島薬師堂節分お水汲み祭りに2万人 大阪(毎日新聞)

イエメン・アルカイダの資産凍結=政府(時事通信)

 政府は4日、アフガニスタンの反政府勢力タリバン関係者の資産凍結措置の対象に、国際テロ組織アルカイダに関係する2個人と、イエメンを拠点とする「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)を追加すると発表した。国連安全保障理事会の制裁委員会の指定に伴う措置。5日から実施する。
 AQAPは、昨年末の米航空機爆破テロ未遂事件の犯人にテロ訓練を施したとされる。 

【関連ニュース】
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
あの日、何が起きたのか~9.11テロ ドキュメント~
〔写真特集〕テロ対策装備展・危機管理産業展
〔写真特集〕米同時多発テロ
海賊訴訟費用に50万ドル拠出=日本

政治とカネ、普天間で質疑=参院代表質問(時事通信)
<峰崎副財務相>「国際線は1社体制でいい」 日航再建で(毎日新聞)
木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)
ひき逃げで米兵起訴=沖縄・読谷村の死亡事故-那覇地検(時事通信)
<天皇、皇后両陛下>メキシコ大統領夫妻と会見(毎日新聞)

センバツ 入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

幹細胞に特徴的な分子発見=急性骨髄性白血病、根治に期待-理研など(時事通信)
美少女フィギュア万引き、前刑事課長に罰金30万(読売新聞)
被告が判決で舌打ち・ため息、裁判員「残念」(読売新聞)
<中学受験>本格シーズン 受験者数過去最高更新する勢い(毎日新聞)
宗教法人代表、準強姦容疑で逮捕=女性信者に乱暴-茨城県警(時事通信)

朝青龍側「示談」を報告=マネジャーを任意聴取-暴行問題で警視庁(時事通信)

 大相撲の横綱朝青龍が酒に酔って飲食店関係者を殴りけがを負わせたとされる問題で、朝青龍側が警視庁麻布署に、被害者の知人男性と示談したとする報告をしていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、被害者側からも報告を受け、正式に示談が成立したか確認した上で、朝青龍や男性から任意で事情聴取するか検討する。同署は同日までに、朝青龍のマネジャーから任意で事情を聴いた。
 捜査関係者によると、朝青龍は1月16日未明、東京都港区の飲食店で酒に酔い、知人で同店関係者の30代男性を暴行して、顔にけがを負わせたという。
 男性は麻布署に相談したが、これまでに被害届は出されていない。日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は同月30日、示談が成立したことを明らかにした。 

【関連ニュース】
〔特集〕横綱朝青龍
【相撲コラム】土俵百景
〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
朝青龍の暴行確認できず=高砂親方、理事会に報告へ
朝青龍の聴取検討=経緯確認のため双方から

マンション非居住者限定の「住民活動協力金」は有効 最高裁(産経新聞)
事件当日も行動をマーク=捜査員が女のアパートに-鳥取不審死・県警(時事通信)
女性死亡、無罪主張へ=押尾学被告の弁護団が会見(時事通信)
<国公立大2次試験>志願倍率1.0倍…中間集計(毎日新聞)
日米同盟深化、具体策に着手へ=2日、局長級協議(時事通信)

<新型インフル>ワクチン接種後に死亡…「因果関係あり」初(毎日新聞)

 厚生労働省は29日、新型インフルエンザのワクチン接種を受けた新潟県内の80代女性が急死し、主治医から「接種との因果関係あり」との報告があったと発表した。ワクチン接種後の死亡は27日までに117件確認されているが、他はすべて「因果関係なし」か「評価不能」で、「関係あり」の報告は初めて。厚労省は専門家に検証を依頼している。

 厚労省によると、女性は26日ワクチン接種を受け、副作用が出ないことを確認して30分後に医療機関を出発。約10分後、路上で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は不明。女性には高血圧や心臓の弁の働きが弱い持病があった。

 主治医は報告の中で、注射で血圧低下などの過敏反応を起こす「アナフィラキシー・ショック」と、突然の不整脈や肺塞栓(そくせん)などの可能性が同程度考えられると説明している。厚労省は「接種から数時間で急死したケースはこれまでもあり、因果関係は即断できない」としている。【清水健二】

【関連ニュース】
新型インフル:輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分
新型インフル:成人向けワクチン接種、都が18日から開始
始業式:都内の小中学校で 新型インフルの影響も
新型インフル:「殺到」など課題も 輸入ワクチン承認
9月号

【科学】東京スカイツリー支える技術 地下50メートルまで特殊構造の杭(産経新聞)
<強盗>無職男性を殴り現金50万円奪う 岐阜で男2人(毎日新聞)
<民主党>「政権公約実現の会」が政治団体で届け出へ(毎日新聞)
<薬害C型肝炎>新潟の50代女性 給付金の対象に(毎日新聞)
<茨城男性死亡>3人の「不起訴不服」…審査申し立て(毎日新聞)

妊娠とウソ、30万円脅し取る…50歳女逮捕(読売新聞)

 神奈川県警瀬谷署は26日、鳥取県米子市西福原、無職山根早苗容疑者(50)を恐喝容疑で逮捕した。

 発表によると山根容疑者は2008年8月、インターネットサイトを通じて知り合い交際していた横浜市瀬谷区の男性会社員(40)から別れ話を切り出されて「妊娠した。出産には50万かかる。払わなければ親や職場に言いふらしてやる」などと脅し、08年10月~12月の3回にわけて現金計30万円を自分の口座に振り込ませた疑い。

 妊娠がうそであることがわかり、男性が同署に被害届を出していた。

新規技術2件を承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)
冬の月経不順 「冷え」に注意(産経新聞)
公立中の3年生、塾代などに過去最高の40万円(読売新聞)
<水蒸気量>「気温に影響」温暖化対策議論に波紋(毎日新聞)
近江屋氏、自民党離党へ (産経新聞)
プロフィール

かばやかずあきさん

Author:かばやかずあきさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。